■社名の由来■

  よく世間一般の方が勘違いしやすいのは、雨漏りは一つの穴だけから漏る簡単なものと思いがちなところです。確かにそういう簡単なものもありますが、目に見えない亀裂から染み込んだり複数の穴・亀裂であったり、配水管や水道管もからんでいたり、建物の構造がよくなかったり、建物の壁・屋根などの下地関係が老朽していたりなどのあらゆるケースがあります。また、材質のデザインや取り付けの不具合、ゴミのつまりなどによるものが雨水の抵抗となってしまい、本来スムーズに流れるべき雨水が道筋変えて雨漏りになるケースもあります。新築だから雨漏りしないとは言い切れないのです。そのため難しい雨漏りには基礎である建築一式の知識と技術が必要になってくるのです。ただシーリングしたりペンキや防水液を塗ったりするだけでは止まらないケースがたくさんあるのです。
                             →雨漏りの落とし穴

又、法律が改正され・・・瑕疵担保責任(売主責任)・・・建売業者、不動産業者は「雨漏りしている物件を売ってはいけない」又、「新築や中古の物件を売った後で雨漏りが発生した場合は売主が完全に止めなければならない」という法律の改正に伴い、業者の方々の責任負担が重くなりました。それ故、今までと違って雨漏りを完全に止める私達の技術がより一層重要視され高く評価されるようになりました。雨漏りは材料を使って工事をすれば終わりにはなりません。完全に止まらないと駄目なのです。防水をやったり、シーリング材を入れたり、瓦を葺き替えたりするだけでは済まされないのです。色々仕事をやっても結果的に雨漏りが完全に止まらなければ駄目なのです。工事工程を一通り終了すればいいわけではないのです。こういう厄介な事情のため建築に携わる方からも雨漏り修理の依頼が多く近県ならびに全国にわたって雨漏り専門の専門店”という名前で大きく私共の力が発揮されております。雨漏りを止めて差し上げたら一挙にトラブルが解決し、買主と施工者(売主)に大変喜んで頂き、それがいつしか私共の大きな喜びとなっております。

シート防水を3回もされていました。シート防水を剥がすと大量の雨水が浸入していました。何社もの業者が新規に防水を重ねて見た目だけ綺麗になっていました。ただ防水をするのと雨漏りの原因やしくみを理解しながら防水をするのとでは全く違うのです。被害状況             ※番号にマウスを合わせると画像が切り替わります 

 雨の日に階段から水が溢れてくる雨漏り。原因は階段上の排水から溢れ漏れてきたオーバーフローによるもの。排水ならびに床タイル工事。    その他工事過程 →                 ※番号にマウスを合わせると画像が切り替わります 




 材質の老朽・劣化による雨漏り原因。トタン(左上写真)・防水膜(右上写真)の亀裂及び瓦(左下写真)・コロニアル(右下写真)の割れから雨水が浸入し雨漏りが起こるケース。これは目で見える最も簡単なケース。破損事例                          
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長年防水の下に水がたまりコンクリートに含まれた水分を出している下地工事です。そのため雨が降り止んだ後でも溜まった雨水がポタポタ部屋に落ちて雨漏りしていました。お客様も雨が降っていないのに雨漏りしているので水漏れなのか不思議に思っていました。→画像

7階マンションのトップライトのシーリング処理工事です。直接雨が吹き付けるところなので老朽劣化も早まった様です。                 →画像

防水の中に雨水が侵入し長年放置していたため防水ばかりか下のコンクリートまでボロボロになっていました。雨漏りを長く放置せず早めの措置が建物の寿命ならびに修理費用の面においても良いのです。→画像

■昭和から生き残ってきたワケ ■

最近、インターネットでは、雨漏り修理が流行となりそれまでの工務店・塗装会社・防水会社などが社名を替え、雨漏り業者が数多くなりました。
しかし、当店はインターネットが普及する前の昭和後半、電話帳広告(タウンページ)が世間の主流の頃からずっと"雨漏り専門の専門店”という社名で東京都を中心に活動して参りました。
その当時は“雨漏り”というジャンルは存在せず建築のジャンルに一緒に含まれたもので、全く重視されていませんでした。
そんなマイナーな雨漏りを専門の仕事としようとしたきっかけは大手企業も工務店も塗装会社もみんな直せず避けて通りたい問題だと知った時でした。
会社を立ち上げた当初から仕事として依頼があるのは業者さんが逃げたりお手上げの難しい物件ばかり。それは当然の話で簡単な雨漏りは普通の業者さんでも直せますから。研究を重ね、工夫を凝らし、失敗して赤字になってもこれは将来のための授業料だと諦めず止めるまでやり続けてきた下積み時代。事実、難しい雨漏りを止めていかなければ生き残れないというシビアな現実もありました。当店にはさまざまな場数を踏んできた歴史があります。
ネットの普及により全国に名が知られるようになり、我が社の培ってきた技術がみなさまのお役に立てていることを感謝し生き甲斐に感じております。
現在は親子二代に渡って日々頑張っております。

                     
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長年の雨で水が屋根瓦の下地に浸入し木材や防水紙を腐らせ雨漏りを引き起こしたケースです。補修には大工工事が主でした。 

雨漏り専門店の特徴

当店は創業昭和43年以来今日まで、建築一式総合施工技術店としてやってきました。その中で得た技術・ノウハウ・経験で雨漏りを止めております。今では雨漏り点検から雨漏り修理まで全て責任を持って下請けなしの直接工事店としてやっております。 手に負えない雨漏り修理で悩んでおられる業者様や、何社もの業者に頼んでも止まらず半ば諦めかけている一般個人のお客様の難しい雨漏りを専門で修理しております。屋根・木造・ビル・新築・マンションなどあらゆる建物の雨漏りを修理します。 何回もシーリング・防水・塗装・・・などしても雨漏りが止まらずトラブルでお困りの業者様,皆様遠慮なく私共にお申し付けください!雨漏りヘルプサイト 
雨漏り修理、防水に関して業者さん・一般個人の方に関係なくおたずねください!
まだ被害はないがそろそろ屋根や外壁の状態が気になり始めた方や防水の改修を考えてる方も遠慮なくご相談ください! 
雨漏りに関して質問がございましたら遠慮なくお電話かメールをして下さい。
その際、雨漏りの状況や建物のつくり(木造or鉄筋)、雨漏りの箇所(何階建ての何階のどこで雨漏りをしているか)、どういう種類の雨で雨漏りをするのか(長雨・豪雨・強風や風向きによる雨漏り)など分かる限りでいいですのでお話下さい。 
営業エリアは東京都を中心に近県(埼玉県・神奈川県・千葉県・群馬県)。ご相談に応じて遠方にも出張可。


瓦屋根の谷工事です。大雨に備えて雨量を考えて谷を広くしました。近年のゲリラ豪雨は今までの雨では考えられないような雨漏りを引き起こしているためです。

防水膜の下に水が浸入し蒸発できず浮き上がってきたことで防水の膜を膨れ上がらせました。実際、カッターで切れ目を入れると水が噴出してきました。              →画像

雨漏りにより家の荷重を支えている大事な通し柱が腐り、シロアリに食われ柱の中がボロボロになってました。 はじめは柱を活かした補強を考えていましたが思った以上に柱の状態は悪く柱の役目を果たしていなかったため急遽、鉄骨(赤い部分)を熔接し、より強固な柱をつくることにしました。雨漏りを放置しておくと建物の内部ではなにかしらトラブルが起こっているのです。         →画像

3階建てのビルの2Fのユニットバスを解体したときに屋上からの雨漏りと上の階の水道の水漏れがWで重なったかなり難易度の高いケースでした。修理には浴室改装工事(大工・左官・タイル工事など)と配水管工事と水道工事と屋上防水工事を伴いました。    →画像




板金屋根を陸屋根風に改造されていました。屋根を有効利用して屋上ベランダ代わりにしたのだと思われます。しかしあくまで構造は勾配のほとんどない屋根のままであり踏み歩くには負担がかかり過ぎ無理が生じ雨漏りを発生させてしまったようでした。他の業者がプラスチックデッキを張れば重みに耐えられついでに雨漏りも止まると浅はかにに考え施工されたのでしょう。しかし全く防水処理が施されておらず長年雨漏りをさせてしまい下地である屋根の根太を腐らせ床がボクボクの箇所を至る所つくってしまいました。そのため、床としても使えるように下地を強化し、その上にしっかりとした防水処理を行いました。

隣との境界に余裕がないため、お隣の了承を得て足場を工夫してつくり雨漏り修理から外壁塗装までしました。三階建ですが隣の敷地と高さが違うので実質4階建の高さがありました。
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2軒が隣接する建物の雨漏りで体が入るスペースがなく、細部の修理が出来ないため広範囲にわたって雨水を遮断することで細部をカバーしました。又、雨水の流れる道筋を変えたため、排水処理もしました。→画像

防水の経年劣化による雨漏りのため、塗り替えを行いました。雨漏り修理としては基本ですが、メンテナンスも兼ねているので建物の寿命を延ばすためにはとても大切なことです。
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床が腐っていたので一部張り替え大工工事が伴いました

長年の雨漏りを放置していた為、床が落ち込み、その床を剥いでみると下地がボロボロに腐っていました。また、壁には雨漏りによるシミとカビが生え、大切な柱の根元も長年の雨水で腐っていました。→雨漏りによる危険
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雨漏りによる被害です。雨漏りを見過ごしておくとこのように木材を腐らせます。これは床の大引の部分が腐れている様子です。→画像

ドレンの詰まり等からオーバーフローすることにより起こる雨漏りです。→画像


その建物の構造、屋根の勾配、施工具合、材質の相性などを検査し、どのような雨水の流れが雨漏りを引き起こし、どう処理するのか考慮して工事をしています。ただ防水シートを張ったり防水液を塗ったりして見た目が立派に見えても雨漏りを止めることにつながらない難しいケースがよくあるのです。

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外壁の亀裂がひどい建物はそこから雨水が入り、外壁の下地の防水紙などの状態(施工ミス・劣化)次第で雨漏りの原因になる恐れがあります。→画像

瓦の下地の防水紙が長年の老朽によりボロボロになった状態です。→画像

特殊な塗料が塗られていたのですが、それでは直らず、当店に依頼がありました。シーリングや塗料が付着しない特殊な塗料がベタベタ塗られていたので屋根を張り替えるしかないだろうがそこまで費用をかけられないお客様の要望に応じて工夫して修理致しました。→画像

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